第4回ふかくさ まるごとライトアップ2014

 

京都琵琶湖疏水 桜でつなぐ 稲荷・深草・藤森

                                        ★★★ きらめき・にぎわい・笑顔 ★★★

 

先人の知恵が詰まった 疏水 ゆらぐ桜並木

移りゆく季節の中で 淡く色づくつぼみ・・・満開の時

そして 花いかだ

そんなきれいな風景が 今年もこの街にはあるのです

 

「ふかくさ・琵琶湖疏水沿い遊歩道及び、桜並木ライトアップ」

 

【 実施日時 】  2014328日から4月9日(予定)

            18時30分から22時(予定)

 

【 実施場所 】  JR稲荷駅から京阪藤森駅までのびわこ疏水沿い

       

         北から・・・・・

                    

         ・JR稲荷駅・京阪伏見稲荷駅周辺     (稲荷橋からススハキ橋)

                    この地域の疎水沿いの桜は、数十年前に稲荷保勝会が植樹されたものです。

           今では、立派にこの地域のシンボルになりつつありますが、樹の老齢化等

           疎水沿い全体に言える事ですが、桜並木の保全という問題も孕んでいますが・・・

           

           桜並木と遊歩道が地域住民の方々のご理解のもとライトアップされています。

                      

          ・師団橋からススハキ橋

           この地域は、桜並木がなく深草の中をゆったりとびわこ疎水が流れています

           コンパクトな地域に4本もの橋がかかっています、これはかつて軍都として栄えた

           深草ならではのものだそうで、橋の中ほどには、今も軍をイメージさせるいろいろな

           マークが(★)刻み込まれています。その下を流れる琵琶湖疎水遊歩道沿いに、行燈が

           約50基配置され、緩やかな流れの琵琶湖疏水を照らす出しています

 

         ・京阪深草駅周辺  (ススハキ橋から砂川橋)桜並木と遊歩道)

           京阪深草駅周辺には約10本の桜並木が京阪深草駅と東山連峰のすそ野に色を添えるように

           ひっそりと咲き誇っています。その桜並木を龍谷大学の通称「みらプロ」というゼミの

           学生さんたちによって、ライトアップされています。ありがとう&ご苦労さんです

           

           軍都「深草」から学都「ふかくさ」へと、時間(とき)の流れを感じずにはおられません。

                                 

         ・京阪藤森駅周辺  (師団橋から下極楽橋)

           京阪藤森駅を中心とする、師団橋から下極楽橋の琵琶湖疎水沿いには、約50本の桜並木を

              観る事が出来ます。この間の桜並木はライトアップ・遊歩道は行燈によるライトアップが

           実施されています。ライトアップされた桜のトンネルこれは、ほんとに綺麗です

           手に取る距離にある、ライトアップされた花びら達、思わずシャッター、カチャです。

 

          この間を4年目からライトアップしているのは、地域の飲食店13軒が(美容室1軒を含む)

          地域に力をと立ち上げた「ふかくさ・藤森桜並木を愛でる会」が中心になり地域と方々と

          取り組んだのが2011年春でした。毎年協力・協賛して下さる方も増え、今では地域の

          春の風物詩になりつつあります。